MION/CUSHION/HAPPYHAPPY

MIONを楽しく気軽に、より心地よい音空間を作るために ミツバチのかわいイラストで表現したシリーズです。 形は、クッションタイプ。 フックで掛けたり、ロープに通して、壁に、天井に 自由自在に設置できます。

HAPPY HAPPY

ミツバチは、花から花へ受粉し農作物を作る上で、大切な昆虫。一説には、自家受粉よりミツバチの受粉の方が品質のよい作物が生育するといいます。「BEE」はそんなミツバチをモチーフにした物語をイラストで表現したものです。「ミツバチちゃん」が様々な所に行って、子供たちに、元気と勇気、希望をあたえていきます。お子様のお部屋に、保育園や幼稚園のお教室や講堂に。是非お勧めしたい商品です。

設置イメージ

保育の現場、吸音の必要性

待機児童の問題など、保育の環境を整える動きが長らくありますが、その事業者様は、その保育環境に神経を払っていることと思います。と言うのは、保育園への騒音クレームは、日常茶飯時なので、そのようなクレームから事業者様は、園児の声を外に漏らさないように窓を閉め切らなくてはならなく、その中で、園児たちに快適な環境を提供するにはどのようにしたらよいか、様々な工夫をされていることと思います。

窓を閉め切られた保育室の中はどのようになっているのでしょうか。保母さんの声、大勢の園児たちの声、その声が、壁に反響します。反響音の響く時間を残響音と言いますが、その残響時間が長い場合、壁から跳ね返った声と、実際に発している声、をの両方が相まって、保育室の中は大音響になってしまいます。賑やかでよさそうですが、実は、小さい子供たちは、聴覚能力が発達していないため、大音響の中では保母さんの声が聞こえません。そこで保母さんはより大きな声を出します。すると大音響へのスパイラルになってしまいます。

園児たちの耳、そして保母さんの働く環境を整えるため、WHOでは、小学校や保育園の残響時間を0.6秒と定めています。日本では今まで基準がありませんでしたが、昨年2020年に日本建築学会が0.4秒から0.5秒と定めました。その残響時間を守れば、園児たちの成長も保母さんの保育環境も守られるという事です。

では、それをどのように解決するか、そこに、吸音材が役立ちます。

吸音材とは、壁に取り付ければ、反射せず、その音を吸音してくれます。天井などにぶら下げれば、室内に漂っている音をこの両面から、吸収するので、更に効果を発揮します。

同じ説明ですが、動画でもどうぞ。

仕様

サイズ 47×47×5センチ 重さ 約360g

中材:吸音材 再生ポリエステル繊維

カバー生地 リネン100% 染色インクジェットプリント

取付方法 フックなど

一般販売価格

11,000円/個

39,600円/4個セット

税込み・送料込み※一部離島は別途料金がかかります。

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